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ダイエットウォーキング
ダイエットや、健康維持のためなど、ウォーキングを始めるのには人それぞれ目的があることでしょう。
周りの景色や空気感を楽しみながら、会う人との会話を楽しみながらのウォーキングは、体だけでなく、気持ちまで元気にしてくれるでしょう。
筋力アップ効果やダイエット効果を目的としている人なら、いつもより早足で歩いたり、歩幅を広げて歩くエクササイズウォーキングがおすすめです。
このように広い歩幅で速度を上げて歩くことによって、心肺機能の改善や全身の筋力アップを図り、またダイエット効果により強く健康な体をつくることが可能になります。
心肺機能を強化するためには、しっかりと脈拍を計りながら少しずつ心臓に負担をかけてみましょう。
始めの1週間は、脈拍値を100くらいに維持して、2日おきか3日おきに歩いてください。
それで問題がなければ、翌週は110、そして120くらいに目標を設定して歩きます。
おすすめは、腕時計に歩数計機能や心拍数測定機能が付いたものです。これを使うと理想的な心拍数も一目瞭然です。
また歩く日数も、週に5日くらいに増やすとダイエットに効果的です。
しかし休養日も必要ですから、週に2日くらいはストレッチ程度の日をつくってもよいでしょう。
ダイエットウォーキングをする距離ですが最初のうちは2キロ位から徐々に
500メーターっずつ増やして行き、最終的には一時間で6キロ歩けると
いいでしょう。
スピードや歩幅を考えて、しっかりとダイエットするように取組んで下さい。
ウォーキング中の呼吸
人間は、食事をしているときも仕事をしているときも、そして眠っているときも、24時間休まず、無意識のうちに呼吸をしています。
日々の生活の中でわざわざ意識して呼吸をしている人はいないでしょう。
しかし少し呼吸を意識して行なうことで、腹式呼吸が身に付き、それが健康につながると言ったら「ちょっと試してみようかな」という気持ちになりませんか。
腹式呼吸の練習方法は、まず息を吐き切ることから始めます。
息を吐き切ったら、鼻から大きく息を吸います。
そのときに、胸ではなくお腹が膨らめば腹式呼吸です。
ですのでそれを意識して行って下さい。また吐くのは鼻でも口でもかまいませんので、ゆっくり吐き切ってください。
腹式呼吸はいっきにたくさんの酸素をからだに取り入れることができます。
そのため、ウォーキング中に行なえば活発な有酸素運動ができることになります。
また血液の循環がよくなり、脂肪が燃焼されやすくなるという嬉しいダイエット効果も期待できます。
また、腹式呼吸によってストレスを抑制する効果も見られ、仕事の合間のリフレッシュとしても有効です。
また腹式呼吸をすることで腹筋や背筋も鍛えられるという運動効果も見られます。
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