スポンサードリンク
僕と英会話とビジネス
僕は一応大卒なので、英語を習った期間は都合9年間です。でも、
英会話は全くできません。9年間も習っていたのにです。
これは一重に学校、もしくは教育のせいです。中学校では年老いた
日本語英語しか話せない先生が教えていました。日本語英語しか
話せない先生が英会話を教えられるはずがありません。
このことが今、僕がビジネス上で困っている大元の原因です。
今度、僕は外国へ行かされるかもしれません。僕が全く英会話を
話せないとわかっているにも関わらず会社は僕を外国へ行かそう
としています。
僕は上司に言いました。
「英会話ができない人間がビジネスをできるはずがありません」と。
上司はニコッと笑って答えました。
「ビジネスは英会話でするんじゃない。気迫でするんだ!」
僕は言い返せませんでした。
本当の英会話とビジネスの関連性
僕は、家に帰るたび受験時代を思い返しています。
僕が今までで一番勉強したのは受験時代です。それこそ、それまで
の高校2年間を取り戻そうと必死に勉強しました。特に英語。
高校3年1学期の英語の偏差値はなんと40でした。僕の必死さが
伝わると思います。
そのとき必死に勉強したのは残念ながら英会話ではないんです。
もし、受験に英会話が入っていたなら英会話は絶対うまくなって
いたと思います。
そのことも僕は上司に言いました。すると上司はニコッと笑って
体験談を話してくれました。
なんと、そのアホそうに見える上司は英会話がぺらぺらなんだ
そうです。その理由はアメリカに3年赴任したことがあるからで
した。僕には驚きでした。しかも…、上司も僕と全く同じで英会話
が全くできなかったそうです。しかも…、大学にも進んでいなかった
そうです。
上司によりますと、「どんな奴」でも1年間アメリカでビジネスを必死に
やっていると英会話が上達するそうです。上司の感想では「たぶん、
留学で1年いるよりビジネスで半年いたほうが英会話はうまくなる」
そうです。
ビジネスは、それ自体が立派な英会話教室。
それが今の僕の感想です。
スポンサードリンク