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2008年 びわこ花火大会
関西でも有名になっている琵琶湖の花火大会は例年8月8日に、大津市で開催されています
もちろん2007年も8月8日水曜日に開催されて、19時半から20時半までの間にたくさんの綺麗な花火が打ち上げられたそうです。
その昨年2007年のテーマは何かというと「びわ湖周遊の旅」でした。
そのテーマに沿ってスターマインの4〜10号玉、約10000発が豪華に琵琶湖の夜空に打ち上げられたそうです。
見物できる場所は大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園などが一番見やすく、JR琵琶湖線の膳所駅もしくは大津駅から徒歩で15分くらい、京阪電車浜大津駅からは出てすぐに目にすることができ、徒歩5分ほどで浜まで行くことが出来ます。
また、別の場所として皇子山運動公園があり、ここはJR湖西線西大津駅から徒歩約10分でいけます。
びわこ花火大会の特徴
このびわこ花火大会は、通常のほかの花火大会と違い大きな湖を利用してできるのでかなりダイナミックな花火が打ち上げられるのが特徴です。
大津港沖の二箇所から、それぞれ花火が打ち上げられ、多くのスターマインの中で、びわこでの花火ように生まれた湖上開発スターマインや大スターマイン、斜め打ちスターマインなど、ここならではの素晴らしい企画となっています。
そして、ちかくでゆっくり見たいという人には有料観覧席も用意してあるそうです。
びわこ花火大会は。。
さて去年2007年のびわこ花火大会は、「びわ湖周遊の旅」がテーマでした。
そこで滋賀県、びわこ近辺の各地の名所、風景をイメージした花火を約10000発でうまく表現したそうです。
そして、その内容は、プロローグ(19:30)→オープニング→湖西〜海津の桜〜→湖南〜水〜→日本のこころ→湖東→彦根城→湖北〜歴史の町→地割→フィナーレ(20:27)と素晴らしい構成で進行していったそうです。
通常花火大会という川で行われる花火が多いですが、このびわこでの花火も格別といえるでしょう。空に浮かぶ花火、そして、湖畔にうつる花火、、素晴らしいじゃないですか?
是非、今年の2008年8月8日の琵琶湖の花火大会に皆さん行ってみてはいかがでしょうか?
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